【創作】厨二妄想!サラスヴァティ【雑談】

1 :以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします:2019/08/31(土) 20:37:39.838 ID:5Lp3UFts0.net
黒歴史、胸に溜め込まずここで吐き出せばいいじゃない
当スレは現在進行形厨二病患者から既に治った人も黒歴史を晒して身もだえするスレです。
さぁ、黒歴史を晒して開放感を得よう!

★ スレが落ちた場合、日曜の昼15時までは立て直しを有りとします(下URLの避難所で適宜相談のこと) ★

★ 本日落ちたスレはこちら(まだありません) ★

避難所 ttp://jbbs.livedoor.jp/study/9980/
wiki ttp://www42.atwiki.jp/saraswati/
うpロダ ttp://u9.getuploader.com/saraswati

規制用に書き込み代理スレを作ったのでこちらもどうぞ
代理スレ  『ttp://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/study/9980/1348335585/』

40 :以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします:2019/09/01(日) 00:36:27.986 ID:OVhKYUOPp.net

物語を冷静に外から揶揄するよりかは熱狂に身を任せるほうが健全だと思うしいいんじゃないかな
何よりそういうの俺大好き
ライブラアライブのOPとかクッソワクワクするよな

55 :以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします:2019/09/01(日) 03:20:23.581 ID:WLshkgFJ0.net

ちょっとしたエピソード書いて寝る

かつて強くて大きなドラゴンがいた。
弱くて小さきものたちがドラゴンを頼り、群れをつくった。
群れはどんどん大きくなり、ドラゴン自身も強く、神の座へと至った。
神はドラゴンに願いを聞いた、しかしその願いは叶えられることはなかった。
ドラゴンは激怒することなく、わずかに落胆して野へ帰った。
ドラゴンの願いは未だ叶えられていない。
ドラゴンの願いは改められることはない。

28 :以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします:2019/08/31(土) 22:30:09.825 ID:jbCPnwgX0.net

>>27
その辺できれば地の文で表現したほうがいいな

3 :以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします:2019/08/31(土) 20:38:59.498 ID:95KzEn7s0.net

>>1

52 :以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします:2019/09/01(日) 01:43:20.431 ID:OVhKYUOPp.net

ひとしきりビビり倒した後で「いやそれよりも行動だ」ってなるの、強い子って感じで良くない……?
まぁこの子単体だと戦闘能力ないから幻獣って化物相手に本投げて気を引いたり周りのみんなに避難を促すくらいしか出来ないんだけど……

51 :以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします:2019/09/01(日) 01:40:02.031 ID:OVhKYUOPp.net

そういえば私はメギド72というソシャゲが大好きでね……キャラの描写に説得力がすごくあるんだよ……
今回のイベントもすごくいい話だったからね……詳しく語ると長くなるし色々前提になる知識が多いから割愛させてもらうんだけど
「頭が良くて色々あって一皮剥けはしたけどやっぱり臆病な子」の描写としてコレがすごく好きでね……


47 :以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします:2019/09/01(日) 00:59:05.439 ID:YOjnsmAM0.net

雰囲気は伝わってると思うよ

19 :以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします:2019/08/31(土) 21:31:51.048 ID:sq07J71t0.net

自分の戦闘シーン読み返すと作者だけでなくキャラも語彙力なくなって
「うがあああ」とか「うぉおおお!」とか叫んでばっかになってる

26 :以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします:2019/08/31(土) 22:15:57.362 ID:jbCPnwgX0.net

戦闘描写がいいかどうかはわからんが、冲方丁のマルドゥックシリーズはいいぞ

53 :以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします:2019/09/01(日) 02:22:32.885 ID:OVhKYUOPp.net

保守をしていく

53 :以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします:2019/09/01(日) 02:22:32.885 ID:OVhKYUOPp.net

保守をしていく

48 :以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします:2019/09/01(日) 01:00:50.620 ID:w86yHjSz0.net

主人公の(物理的な)視点をうまく操作して、過去から現在、クライマックスに至るまでの変化に繋げてるの素敵だと思います!!!!

42 :以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします:2019/09/01(日) 00:43:21.331 ID:kR6m/JnY0.net

>森部のじーさんの奥技<

38 :以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします:2019/09/01(日) 00:09:49.473 ID:w86yHjSz0.net

故郷も家族も何もかも奪われた主人公の境遇を妄想していたら、テッカマンブレードの「永遠の孤独」が実にマッチしてくる

襲いかかる滅亡のストーリーから逃げ出すことはできない
戦いだけが全てであり、自由であり、救い
夢を見ることさえ忘れて生きていても、理由なき侵略に潰されはしない
この体がいっそバラバラに砕け散るまで

14 :以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします:2019/08/31(土) 21:11:48.381 ID:95KzEn7s0.net

敵勢力に所属してそうな獣人戦士とか竜人戦士とかでもいいのよ?

39 :以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします:2019/09/01(日) 00:31:32.921 ID:gG5UdICl0.net

故あってリハビリがてらお題を貰って短編を書くことになり、ティザーPVのような、それっぽい単語と雰囲気を散りばめておいてなにも始まらないものを書いたんだけど、やっぱりつまんないかなぁこれ…
個人的にはわくわくするんだけど冷静に見直すと『で?』ってなる感が否めない

17 :以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします:2019/08/31(土) 21:28:53.673 ID:pUzNABzt0.net

うごご……戦闘シーン文章にするのむずかしい……語彙が足りない……

35 :以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします:2019/08/31(土) 23:24:15.107 ID:+doTwMQLp.net

富野節は一瞬の攻防の間に挟むにはやや不自然だけど
それでも戦闘中含め心からの言葉として超自然だから困る

4 :以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします:2019/08/31(土) 20:40:12.153 ID:95KzEn7s0.net

よし、あいほんから書き込める!
保守(まも)らなければならない世界があるから……!

32 :以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします:2019/08/31(土) 22:44:33.113 ID:95KzEn7s0.net

 その怪物たちは、どこからともなく突如として出現した。
 おもむろに通行人に襲いかかり、執拗なまでに殴打を繰り返し、やがて動かなくなった身体を隅々まで喰らい尽くす《物の怪》。
 「食人鬼」とでも表現すべきなのだろうか。とにかく、彼らは人類にとって危険極まりない存在だった。
 ただ血肉を喰らうだけではない。彼らは、人間の持つ苦しみや痛みさえも糧にして悦んでいたのである。
 
 青年は、マーケットの一角で食人鬼の一体と対峙していた。
 食人鬼は、右手に「何か」を掴んでいる。
 乱れた黒い髪。か細い体にぶら下がった手足。白く小さなブラウス、ボロボロのスカート。
 
 小さな少女だった。そして、彼女が引きずられたと思しき所には生々しい血の跡が残っている。
 うめき声一つ聞こえない。それが意味する所は……。

 「楽シイナア、人間狩リハァ……」
 醜い笑顔で「それ」は口ずさむ。心底、愉しそうな表情をしているように見えた。
 その光景を見て、青年の心に巣食っていた恐怖心が一層増した……と同時に、小さな火が灯り始めていた。

 理不尽なる暴虐。謂れなき蹂躙。どうして少女は屠られなければならなかった?
 そもそも、彼らはどこから来て、何を目的に人間を傷つけ、殺している?
 その理由も告げられぬまま、何故われわれは滅ぼされなければならないのだ?

 「ふざけるな」
 未曾有の危機を前に、青年の身体が震える。
 「何のために」
 全身に緊張が走る。冷や汗がにじみ出る。
 「罪も無い人達を……」
 思うように指先が動かない。心臓がバクバクと音を立てている。
 「殺したんだッ!」
 ――――それでも、青年は前を向いて食人鬼に吼えた。
 恐怖の内側に芽生えた怒り。それだけが青年の理性を支え、そして身体そのものを衝き動かしていた。

 「決マッテンダロォ、愉シイカラダヨ」
 「!?」
 「人間共ヲ叩クノガ愉シイ。人間共ノ悲鳴ヲ聞クノガ愉シイ。人間共ノ肉ヲ貪リ喰ラウノガ愉シイ。人間共ノ血ヲ啜リ飲ムノガ愉シイ。ダカラ殺スノサ」

 聞くに堪えない、あまりにも杜撰で傲慢な理由だった。
 そもそも「それ」は、人を殺めるための大義名分など持ち合わせていない。生き延びるための本能ですらない。
 一時の快楽のために、一人の生命を喰らい潰すのだ。
 それが愉しい限り、何度でも。何人でも。何時までも。
 
 ……そう言う事、なのだろう。少なくとも、青年と食人鬼の間で分かりあえる線は何一つ存在しなかった。

 「そうか」
 「ソウダ」
 「だったら……」
 「ドウスル?」

 「……あの世に行って、その子に詫びを入れてから地獄へ落ちろッ!」

 手にした牛刀を構え、青年は食人鬼に刃を振りかざす。

49 :以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします:2019/09/01(日) 01:12:45.231 ID:OVhKYUOPp.net

「物理法則を思い出したように」のくだり好き
地の文って力量モロに出るよね……

5 :以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします:2019/08/31(土) 20:41:38.959 ID:5Lp3UFts0.net

既存CCGの勉強のつもりでMtGAやってみたら思いの外はまってしまった
これはマインドスポーツからeスポーツにも持ち込めるかも……?

46 :以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします:2019/09/01(日) 00:55:10.061 ID:gG5UdICl0.net

もはやなんかいっそ晒すので批評してくれまいか
ようは、俺はこういうのが好きです!ってのをただ詰めただけなので、批評ポイントはティザーPVとして人の興味を引けるものかどうか、あとティザーPVとして割りきるならラストは話の引きを意識した方がいいかどうか

https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=11586241#1

43 :以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします:2019/09/01(日) 00:45:09.384 ID:cWyKX2lTx.net

>>39
そういう短い話でそれっぽいのを出すのは、世界観の紹介みたいなものならあり。キャラ紹介だとナシかなあって個人的に思う
「こいつはアクが強くて魅力的な奴ですよ」っていうアピールを短い話に何人も何人もぶちこまれても目が滑る

41 :以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします:2019/09/01(日) 00:38:51.903 ID:w86yHjSz0.net

「心じゃよッ!」(ギュイィィィン)
ここほんとすき

25 :以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします:2019/08/31(土) 22:09:23.525 ID:AXXbqliO0.net

文章だと、分かりにくくなると削ったり変更せざるを得ない動作ってあるよね

45 :以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします:2019/09/01(日) 00:49:02.937 ID:YOjnsmAM0.net

短い文ならあえて具体性無いほうが漠然と伝わっていいと思う

36 :以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします:2019/08/31(土) 23:53:46.116 ID:+doTwMQLp.net

戦闘狂じゃないけど血のやりとりを通じて「私必要とされてる!私ちゃんと”遺せてる”!」ってテンション上がっちゃう
ぼっち系メンヘラLv100みたいな子ならいます
色々あって和解というか男の子に受け入れられたらひたすらイチャイチャしつつ
なんだかんだで剣戟は広く通じるコミュニケーションとして大事にし続ける子。

44 :以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします:2019/09/01(日) 00:46:25.358 ID:OVhKYUOPp.net

あー……俺も全部が全部そうとは思わないけど
かなり美味いとか色々散りばめてるとかじゃないとちょっと同感かも

9 :以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします:2019/08/31(土) 20:48:32.515 ID:jbCPnwgX0.net

俺の世界のマナの設定置いときますね

マナ

【解説】
世界のあらゆるエネルギーの総称。
いわゆる不思議パワーのことであり、さまざまな場所でさまざまな名称で呼ばれたりするが、本質的にはそれらは全て同じものである。

不思議パワーのような扱いをされたりするが、本質的には世界を構成する根本的な概念である。
その力は大きく9つに分けられ、複雑に絡み合って世界を構成している。

33 :以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします:2019/08/31(土) 22:49:01.390 ID:pUzNABzt0.net

我は一瞬の攻防の中に科白を挟めなくて延々と地の文が続いてしまうマン( ´ω`)

8 :以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします:2019/08/31(土) 20:47:23.626 ID:pUzNABzt0.net

※使用された麺・スープなどはスタッフがおいしくいただきました

54 :以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします:2019/09/01(日) 03:06:43.151 ID:0papJ0ui0.net

ほほほほほほおほほほほおほほほh

ほしゅ

15 :以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします:2019/08/31(土) 21:18:34.449 ID:jbCPnwgX0.net

蟷螂型の昆虫戦士でもいいのよ?

37 :以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします:2019/09/01(日) 00:03:13.878 ID:YOjnsmAM0.net

血を流すことに安心感を覚えるって経験したことないけど
一回経験してみたいとは思う

どういう感じ方で血を流すことに安心するのか、自分で分解して考えてみたい

>>31
だいぶ主観が重要そうな雰囲気だし、いっそ一人称にしてもいいんじゃないかと思ったりした

24 :以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします:2019/08/31(土) 21:43:27.087 ID:/EbXd8iz0.net

ストーリーの大まかなプロットを作る(ビートシート形式で)

それを元に脚本形式で細かいプロットを作る

本編を書く

ってのに挑戦してるけど時間がかかる…
慣れるまで頑張るか

10 :以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします:2019/08/31(土) 20:51:57.080 ID:gWT8cijAa.net

(魔女っ娘の箒が魔法少女の手によってフライバイワイヤ制御になる音)

34 :以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします:2019/08/31(土) 22:59:44.803 ID:AXXbqliO0.net

・お試し戦闘文

 魔王オルドーガは既に臨戦の構えにあるようだ。
 既に熊が立ち上がった如くに長身重厚だった骨格には、金属を掘り上げた様な筋肉が過剰なほどに満ちており、身長182cmの83kg、特に際立った筋肉量も持たないアリスと見比べると、その威圧感は更に絶望的な差に見える。

 ──そして、その肉体の部位が、所々黄金色の金属になっていたことも、大きな変化である。

「さぁ、来い」

 熱した鉄が打ち付けられる様な、大気に響く威圧的な轟音。
 オルドーガが、金属化した両の拳を打ち合わせたのだ。
「オーケー。やるか」
 それを受けたアリスは、こともなげに、着の身着のまま、軽く手首を振ってからサウスポーに構えた。
 背なにある二振りの剣を、まるで無いものとして扱って。
「ふん、素手か」
 オルドーガは少し不満げにではあるが、その態度を受諾する。
「悪気は無い。ただ、大した相手に見えないもんでな」

 言うが早いか、オルドーガの巨体がアリスに向かって突進した。
 まるで大量の火薬で撃ち出されたような速度で突っ込まんとするオルドーガの肉体を移動させたものは、彼の純粋な脚力であり、そこに魔法的な力は存在しない。

 オルドーガは見た目通り、その圧倒的質量と、それ以上のパワーで、アリスのややもすればか細い身体を圧殺する気である。

 が、見えていた。
 アリスには、何も焦ることはない。
 相手は凄いスピードで突っ込んできたのだ。
 なら、そのスピードに対応して、服と相手の肉体が擦れる程度に位置をずらし、脳震盪を狙って顎先に拳を打ち込む。

 言うは易し、行うは難しと人は言う。

 行うも易し、それがアリスなのだ。

 一瞬だが、激しい打撃音が轟いた。
 素早く、黒い影の様に刺さる拳突が、理想的な迎撃としてオルドーガの顎先を捉えたのだ。

「おぅ」

 ──だが、拳の感触の違和感……そして、打撃音に、確かな金属音が混ざったのも事実である。

 オルドーガの巨体に与えた影響を知る前に、アリスはまるで、蛇を前にしたネズミの如く素早く飛び退いた。
「なるほど。この程度では恐怖を感じぬか」
 オルドーガは、今の迎撃を予測し、自らの顎部を金色化して防いでいたのだ。
 いや、そもそも脳震盪の兆候も無いことかして、来ると分かって顎部周辺の筋肉を緊張させていた。
 つまり、動きを見切っていたのはオルドーガも同じだ。
「そりゃ、勇者殺して魔王軍に喧嘩売ったんだ。今更何を怖がる?」
 アリスは、少しこの魔王を見直す気にはなった。
「確かに!」
 オルドーガもまた、この稀有な戦闘狂に少しは関心を持った様子だった。

12 :以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします:2019/08/31(土) 21:06:03.974 ID:/EbXd8iz0.net

おついち

22 :以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします:2019/08/31(土) 21:38:59.635 ID:AXXbqliO0.net

あとで即席戦闘文さらしてみようかな

11 :以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします:2019/08/31(土) 20:55:18.748 ID:pUzNABzt0.net

とりあえず最近作ったキリスト教系の異能者集団おいとく
まだ具体的な関連エピソードができてないので今後も記述は増えそう

※〈表界〉=人類の大半が暮らす表の科学文明、〈裏界〉=裏の呪術文明、くらいの意味合い

【ヴァチカン典外文書(アウターカノン)管理局】
 ローマ教皇庁の一部局。宗教国家たるヴァチカンと〈裏界〉の折衝を担う暗躍機関。
表向きは少数の人員だけが配された閑職を装い、外典・偽典に分類される文書の管理を担っている。
 通称は“深部<カタコンベ>”。本拠地が地下墓所深部に隠されていることに由来する隠語である。

 本来、キリスト教の教義内に魔術や呪術は認められていない(悪魔や異端の業としている)。
ゆえに、神や天使の力を借りた奇跡と位置付けてはいるものの、紛れもない呪術を扱う“深部”の
聖職者たちは、〈表界〉の教義と信仰を守るため、敢えて闇の中に身を置く覚悟を決めている。

 呪術結社として大規模な方ではないが、世界最大の宗教的共同体に強い影響力を持つため
〈裏界〉での地位は決して低くない。また神働術<テウルギア>の使い手としては世界最高峰の
精鋭部隊を擁しており、悪魔や邪霊との戦闘に特化した祓魔師<エクソシスト>も多く在籍する。
 各大陸に散在するカトリック系の中小呪術団体とも連絡を取り合っており、表の教義とは
一定の距離を置きつつ、同じ信仰を共有する呪術師の間で連帯を形成できるのが強み。

 術統は秘蹟法術<サクラメント・アーツ>と名付けられた白魔術、あるいは神働術の体系。
俗には神聖魔術などとも呼ばれるが、この呼称は教会関係者の前で使ってはならない。
(教会としては“魔術”は基本的に邪悪なものであって、神聖魔術というのは語義矛盾となる)
 顕著な特徴としては、聖書にある癒しの奇跡を再現した治癒術式や、悪魔祓いの歴史が洗練させた
対霊結界、不浄の怪異に特効を発揮する聖別兵装の運用などで知られる。
 十字軍の例を引くまでもなく、キリスト教には武断的な面が大いにあり、その精神は現代でも
怪異や呪術犯罪者との戦闘に遺憾なく発揮されている。

29 :以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします:2019/08/31(土) 22:31:44.724 ID:95KzEn7s0.net

でひゅよねー
普段物書かないからなんか晒そうとするとセリフに頼りがちになるのだ

6 :以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします:2019/08/31(土) 20:42:16.929 ID:pUzNABzt0.net

>>1
よくやった
魔法少女とラーメンで戦う権利をやろう

18 :以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします:2019/08/31(土) 21:31:01.016 ID:95KzEn7s0.net

わかる

31 :以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします:2019/08/31(土) 22:44:09.934 ID:95KzEn7s0.net

多分一番文章力がピークだった時にWordで書いたなんか
ちょい長なのでぶんかーつ

 走る。
 人混みを掻き分けて走る。
 既に店内はパニックで満ち溢れていた。
 狂乱して逃げ惑うもの、恐怖の末に立ちつくすもの、混乱の中で親を求めて泣き叫ぶもの。

 誰も彼もが、「突如として出現した脅威」に抵抗できずに恐慌していた。
 だが、今はそこに目を暮れている余裕はない。生き延びるために、為さねばならない事があるのだ。

 青年が向かった先は、調理器具コーナーだった。そこに身を隠し、息を潜める。それから深く呼吸して、心を整える。
 それでもなお震える身体に鞭を打ち、丁寧に並べられた調理器具の中から「あるもの」を手に取った。

 それは、刃渡り20cm程度の包丁だった。刃先の鋭い牛刀だ。
 青年がこの19年生きてきた中で、包丁を取り扱ったのは数えるほどしかない。
 学校の授業で調理実習をした時とか、独り立ちをして簡単な料理を作った時とか。それ以外で包丁を使う場面など存在しなかった。
 ましてや、何者かを傷つけるためになど。

 しかし、逡巡が許されるような状況ではない。
 今までに築き上げてきた倫理や秩序、その全てが根底から覆されるような出来事が、今まさにこの瞬間訪れている。
 全てが終わった後で、罪に問われるなら問われても良い。
 例え己の人生を棒に振る事になろうとも、青年には刃を取り、それを振るわなければならない理由がある。
 「……やるしか、ないんだ……やるしか……」
 己自身に言い聞かせるようにつぶやく。胸に押し寄せる不安と焦燥を隠すように、決意を固める。

 その時。
 「!!」
 背後に悪寒が走り、おもむろに振り返る。そこには……。
 
 「見ツケタゾ、人間」
 身の丈150cmほどの体躯。成人男性と比較すれば小柄であるが、全身に付いた筋肉の量は一流のアスリートにも匹敵するだろう。
 最低限の腰巻だけを身に付け、全身は苔むしたような緑色の肌に覆われている。
 そしてその表情は醜く歪み……嗤っていた。

 ――――明らかに、この世のモノではない存在。おおよそ、おとぎ話や神話に出て来るようなナニか。「それ」が異形の者であることは、本能的に認識できた。
 徒党を組んでやってきた「それら」が、人間の血肉を欲している事も。

7 :以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします:2019/08/31(土) 20:43:41.198 ID:95KzEn7s0.net

変幻自在に動く麺で対象の首を絞めながら
高温のスープを頭から被せるのだ(非道)

13 :以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします:2019/08/31(土) 21:09:21.282 ID:ngn474kN0.net

自前の知識からそれらしい大鎌術の理論が構築できたんだけど、それを開示するための戦いの対手をどうやって出すかが今度は悩ましい
ファンタジー世界なら片手剣辺りがメジャーな武器術として、騎士団のはぐれ者(剣術オンリーの通常クラス、過去回想で戦うシーンを出す)か
そうでなけりゃラスボス(武器種未定なので片手剣担当にしても良いけど、メインは聴覚視覚どれか一つでも認知した時点で自我奪える魔法)
辺りしか動かしやすいのが残ってないので難しい、人型相手じゃないと武器術としての描写ができないからな……

30 :以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします:2019/08/31(土) 22:38:42.959 ID:ZD4QJ8hD0.net

戦闘シーンは文章をシンプルかつ短文にしてスピード感出してる
ただ漫画と違って双方のモノローグを書けずに視点が偏るので頭使った攻防がホント難しい

27 :以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします:2019/08/31(土) 22:16:14.661 ID:95KzEn7s0.net

<「魔導剣」という技は相手の再生能力を無効化する効果があるよ! というイベント>

「…………!!」

「お喋りが過ぎたな。
 いくら力で勝っていようとも、隙を見せればこうなるのは必定だ」

「そんな、なぜ……なぜ腕が、再生しないぃっ!?」

「お前達吸血鬼の身体能力の高さ、そして常軌を逸した新陳代謝から生ずる再生力の高さ……。
 それが体内に流れる『血』の影響によるものならば、当てにするべきではなかったのだ。
 ――――いま放った《魔導剣》は、集中・圧縮させたマナを武器に纏って放つ戦技。
 斬られたものの傷口には高密度のマナが纏わりつき、代謝を阻害する。
 当分の間は自然に回復することはない。少なくとも、戦いが終わるまでの間は」

50 :以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします:2019/09/01(日) 01:37:33.684 ID:0papJ0ui0.net

短いから当たり前なんだけど、いうほど緊迫感も「反逆」っていうほど追い詰められてる感も、パッと見これが冒頭だとしたら感じられないので(世界観がまだ同時進行で開示されてて物語に入り込めてない)
「安息の場所と言える場所はなく…」を大半が直感できるような、遊んでたら急に現れた妖怪に殺されかける子供とかを守るために覚悟きめるといいかもしれないね
その覚悟に至った目の前の事象に、「もはや妖怪を恐れぬ決意を」や「俺はその志願者だ」と言わせる・志願するだけの何か過去のトラウマや失敗を匂わせるような、
結び付けるような理由がなんとなくでもこの時点でわかると、ちょっとこの後が気になるな…と個人的には考える気がする

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